
シンチャオ♪
ここ数回、カカオについてさまざまな角度から紹介してきました。
カカオニブ。
カカオパウダー。
カカオハスク香茶。
カカオニブ和紅茶。
「興味はあるけれど、最初に何を買えばいいのか分からない」
という方もいると思います。
そこで今回は、難しい説明を抜きにして、使い方から4つのカカオ商品を選んでみます。
カカオそのものを食べてみたいなら「カカオニブ」
一番カカオ豆そのものに近い感覚を楽しめるのがカカオニブです。
甘くありません。
そのまま噛むと、苦味、酸味、香ばしさを感じます。
ヨーグルトやグラノーラにかけたり、アイスクリームやサラダに加えたりすることもできます。
「チョコレートになる前のカカオを食べてみたい」
という方には、まずニブがおすすめです。

飲み物や料理、お菓子に使いたいなら「カカオパウダー」
最も用途が広いのがカカオパウダーです。
お湯やミルクに溶かして飲む。
お菓子に使う。
ヨーグルトやスムージーに加える。
カレーや煮込み料理の隠し味として少量使う。
粉末なので、家庭にある食材と組み合わせやすいのが特徴です。
OCAのカカオパウダーは砂糖を加えていないため、甘さも自分で調整できます。
カカオの香りをお茶で楽しみたいなら「カカオハスク香茶」
甘いものは要らない。
でもカカオの香りは楽しみたい。
そんな方にはカカオハスク香茶があります。
焙煎したカカオ豆の外皮であるハスクを使ったお茶で、温かくしても水出しでも飲むことができます。
食事の後や仕事の合間など、日常のお茶として取り入れやすいカカオです。

紅茶が好きなら「カカオニブ和紅茶」
普段から紅茶を飲む方には、カカオニブ和紅茶という選択肢があります。
和紅茶にカカオニブを組み合わせることで、茶葉の香りの中にカカオの風味を加えています。
純粋なカカオ素材を単独で楽しむハスク香茶とは違い、「紅茶とカカオの組み合わせ」を楽しむ商品です。

4商品は、すべてカカオへの違う入口
カカオニブは「食べる」。
カカオパウダーは「使う」。
カカオハスク香茶は「香りを飲む」。
カカオニブ和紅茶は「お茶との組み合わせを楽しむ」。
同じカカオから、これだけ違う楽しみ方ができます。

OCAはカカオ専門店です
私たちはチョコレートを作っています。
しかし、チョコレートだけを作りたいわけではありません。
カカオという植物を育て、果実を収穫し、発酵させ、加工する。
そして、ニブ、パウダー、お茶、チョコレートなど、それぞれの特徴に合った形で届ける。
だからOCAは「チョコレート屋」というより、「カカオ専門店」でありたいと考えています。
まず一つ、気になるカカオから試してみてください。
そこから先には、想像しているよりずっと広いカカオの世界があります。
・第1回「カカオとは?」
・第2回「カカオニブの食べ方」
・第3回「カカオパウダーとココアパウダーは何が違う?」
・第4回「カカオティーとは?」


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