品質管理

カカオ工場

機械には任せない。ベトナムの職人が五感で極めるカカオ豆「ロースティング(焙煎)」の芸術

シンチャオ♪発酵と乾燥を終えたカカオ豆が工場へ運ばれ、いよいよチョコレートらしい香りを放ち始める瞬間。それが「ロースティング(焙煎)」の工程です。コーヒーの焙煎をイメージされる方が多いかもしれませんが、カカオの焙煎はさらに低温で、デリケート...
Farm to Barの深層

【ベトナム発】「何故」を問い続ける。Farm to Barで世界基準の品質へ挑むOCAの改善哲学

シンチャオ♪OCAは、ベトナムのカカオを「日本品質」で世界へ届けることを使命としています。急激なグローバル化が進むベトナムにおいて、私たちが求められているのは、単なる地場産品ではなく、世界最高水準の品質とサービスです。そのために私たちが現場...
Farm to Barの深層

信頼の有機JAS・国際オーガニック認証。ベトナムの農家と築くFarm to Barの絆認証を支える農家さんとの「絆の記録」

有機JAS・EU・USDA・COR認証取得の背景にあるOCAと農家との信頼関係を解説。150名以上の農家と230haの農園で認証を維持するために必要な絆と取り組みをご紹介します。
カカオ工場

時間が完成させる味。自然の速度に身を委ねるFarm to Barチョコレート「熟成」の調和

型から外した後の熟成工程がチョコレートの風味を深める仕組みを解説。乳化剤なし・添加物なしで時間をかけて仕上げるOCAのチョコレートは、欧州22ブランドに採用された本物の味わいです。
カカオ工場

乳化剤不使用の挑戦。扱いが難しくてもオーガニックチョコレートの「純粋さ」を貫く理由

乳化剤(大豆レシチン等)を一切使わないOCAのチョコレートが持つ、凛とした口どけの秘密を解説。カカオと砂糖だけで作る純粋なクーベルチュールは業務用1kgバルクでも対応しています。
カカオ工場

黒くないのが本物の証。アルカリ処理をしないオーガニック「ピュアカカオパウダー」

なぜOCAのカカオパウダーは薄茶色なのかを解説。アルカリ処理(ダッチプロセス)なしだからポリフェノールが損なわれず、砂糖ゼロでも甘い香りが広がります。有機JAS認証・無添加。
カカオ工場

脱臭・脱色はしません。黄金色に輝くFarm to Bar「未精製カカオバター」の誇り

なぜOCAのカカオバターは黄金色なのかを解説。脱臭・脱色の化学処理を一切行わない未精製だから、カカオ本来の甘い香りとビタミンEがそのまま残っています。有機JAS認証取得済み。
カカオ工場

別工程のこだわり。ベトナム産カカオバターとパウダーを生み出す「圧搾」の力

カカオリカーに圧力をかけてカカオバターとカカオパウダーを分離する圧搾工程を解説。OCAは自家圧搾にこだわり、植物性油脂の混合なしで搾りたての純度を届けています。
カカオ工場

72時間の魔法。Farm to Barチョコレートの磨砕・混合・微粒化を一括で行う「コンチング」

72時間かけてカカオを磨き上げるコンチング工程を解説。乳化剤不使用でもシルクのような口どけを実現するOCAのこだわりと、その入口となるカカオマスをご紹介します。
カカオ工場

ハスクとニブの分離。Farm to Barチョコレートの純度を高めるカカオ「粉砕」の知恵

カカオ豆を砕いて外皮(ハスク)とニブを分離する工程を解説。1%のハスクも許さないOCAの品質へのこだわりが、カリッとした食感と芳醇な香りのカカオニブを生み出しています。