甘いお菓子からの脱却。オーガニックカカオ100%が拓く「スパイス」としての新境地

シンチャオ♪

日本において、カカオ(チョコレート)は「甘いおやつ」としてのイメージが完全に定着しています。しかし、カカオの原産地である中南米の歴史を紐解くと、カカオは長らく甘みを持たない飲み物や、料理に深みを与える「スパイス」として重宝されてきました。OCAが提案したい新しい食文化、それは甘さに頼らないカカオの楽しみ方です。

化学的な処理を一切行っていないOCAのカカオ100%チョコレートやカカオニブには、力強い苦味とナッツのようなコク、そして発酵由来のフルーティーな酸味が複雑に絡み合っています。これらは、お肉料理の煮込みソース(メキシコのモレソースのように)に一つまみ加えるだけで、プロのシェフが何日も煮込んだような圧倒的な奥深さと旨味を引き出してくれます。

また、いつものカレーの隠し味にしたり、バルサミコ酢やオリーブオイルと合わせてドレッシングにし、新鮮なサラダにカカオニブのカリッとした食感をアクセントとして加えるのも素晴らしいアイデアです。カカオを「スパイス」として捉え直すことで、日々の食卓の可能性は無限に広がります。

砂糖の摂取を抑えながら、料理の満足感を飛躍的に高め、同時に豊かなポリフェノールなどの栄養素を取り入れることができる。これは、健康と美味しさを両立させる、現代のライフスタイルに最も適した知恵です。固定概念を取り払い、チャウドゥクの自然が育んだ野生のスパイスを、ぜひ皆様のキッチンで自由に遊ばせてみてください。


キッチンのスパイスに、カカオを

カレーの隠し味に、煮込みソースに、サラダのアクセントに。砂糖ゼロでも料理に奥深さと栄養をプラスできます。

▶ OCA オーガニックカカオマス(カカオ100%)をみる

▶ OCA オーガニックカカオニブ 70g(非加糖・無添加)をみる

ベトナム・チャウドゥクの自社農園から、Farm to Barで届けるカカオ素材です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました