
シンチャオ♪
「カカオニブを買ったけれど、どうやって食べればいいの?」
そんな質問をいただくことがあります。
答えは、とても簡単です。
カカオニブはそのまま食べられます。そして、ヨーグルトやグラノーラに加えたり、料理に使ったりと、実はかなり自由な食材です。
砂糖が入っていないため、甘いものだけでなく食事にも使えるのが大きな特徴です。
そもそもカカオニブとは?
カカオ豆を発酵・乾燥・焙煎した後、薄い外皮を取り除き、中身を粗く砕いたものがカカオニブです。
つまり、チョコレートに砂糖やその他の材料を加える前の、カカオそのものに近い状態です。
食感はザクザクとしていて、ナッツにも似ています。
しかし味はナッツとは異なり、カカオ本来の苦味、香ばしさ、酸味があります。

1.まずは、そのまま食べる
最初は数粒、そのまま噛んでみてください。
甘さはありません。
その代わり、噛むほどにカカオの香りが広がります。
チョコレートの味を想像して食べると驚くかもしれませんが、「これがチョコレートになる前のカカオなのか」と分かる最もシンプルな食べ方です。
2.ヨーグルトにかける
私たちが特におすすめしているのが、ヨーグルトとの組み合わせです。
プレーンヨーグルトにカカオニブを加えるだけ。
酸味のあるヨーグルトとカカオの香り、ニブの食感がよく合います。
好みに応じて蜂蜜や果物を少量加えても楽しめます。
3.グラノーラやシリアルに加える
朝食にも簡単です。
グラノーラやオートミールに少量加えると、ザクザクした食感とカカオの香りが加わります。
甘いグラノーラに合わせると、ニブの苦味が全体を引き締めます。

4.アイスクリームに
バニラアイスに少量のカカオニブ。
これも非常に相性の良い組み合わせです。
甘く滑らかなアイスに、苦味と食感が加わります。
5.サラダにも使えます
意外かもしれませんが、カカオニブはサラダにも使えます。
ナッツと同じ感覚で少量を振りかけるだけです。
チーズ、トマト、葉野菜などとも組み合わせられます。
6.パンや焼き菓子に
クッキー、パン、マフィンなどに混ぜ込むと、チョコチップとは違ったカカオの香りと食感を加えることができます。
砂糖を含まないため、生地全体の甘さを自分で調整できるのも利点です。
7.料理のアクセントに
カレーや煮込み料理などに、ほんの少量加える方法もあります。
カカオは必ずしも「甘いもの」だけの素材ではありません。
甘さを付けていないカカオニブだからこそ、料理にも使うことができます。
一度にたくさん食べる必要はありません
カカオニブは味が強いため、最初からたくさん使う必要はありません。
まずは少量から。
毎日の食事の中に自然に取り入れて、自分の好きな組み合わせを探してみてください。
OCAのカカオニブは、ベトナムの自社農園で育てたカカオから作っています。
カカオ農園から食卓まで。
その距離が短いことも、私たちが大切にしていることの一つです。
・「香りを『食べる』。オーガニックカカオニブが日常にくれる…」
・第1回「カカオとは?」
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